男性でも潮吹きはします。
潮吹きといえば女性の特権というイメージがあると思いますが、男性でもしっかり潮吹きします。
しかし、男の潮吹きはまだまだ世に浸透していません。女性から出る潮と、男性から出る潮は成分が違います。
そこで本記事では、男性の潮の正体や潮吹きの方法などを解説していきます!
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男潮吹き発見
男潮吹きは、まだまだ認知度が低いと思います。
最初に発見されたのは、M性感系の風俗店だったそうです。
それから、AVやSM系の風俗店で、男潮吹きが見られるようになったのです。
以来、SM業界では、プレイのひとつとして、男潮吹きが用意されています。
女王様がM男性を射精させた後も、イタブッてピューッと潮吹きさせるのです。
男性が射精した後、亀頭への刺激を執拗に続行すると、サラサラした無色透明の液体が飛び出します。
普通、男性は射精するとペニスも萎縮して性欲も低下しますが、この男潮吹きによって、一層の快感が得られる状態が招来します。
この男潮吹きは、1回につき数mlから数100mlの液体が放出されるようです。
実際に男潮吹きを体験した人によると、我慢したオシッコの放出感と射精時の快感が混交したような感覚だったそうです。
一度味わうと、ハマッてしまうとのことです。性の探求者にとって男潮吹きは、たまらない魅力でしょう。
男潮吹きとは
人間の体は、食事や水分を補給されると、その栄養分が腸から吸収され血液中に入ります。
その血液は、腎臓で、血球やタンパク質がろ過され、原尿というオシッコの素になるのです。
この原尿は、尿細管から膀胱に辿り着き貯蔵されます。
健康的な成人男性なら、1日につき体内で、150〜180リットル製造されるのです。
尿細管を通過する際に、原尿の成分である99%の水分とアミノ酸、単糖、電解質など、体に必要な物質が再び吸収されます。
残存する1%の水分と老廃物がオシッコとなり放出されるのです。
普通に生活していたら、オシッコは1日につき2〜3回ほどで、約1〜2リットルほどです。
男潮吹きで吹き出す潮は、匂いも無いし、無色透明でサラッとした液体で、精液でもないし、オシッコでもないようです。
ちなみに2018年に男潮吹きについて研究した川崎医科大学泌尿器科の結論は、男潮吹きの潮は尿だとしていますが、前述したような原尿が何らかの形で放出する可能性もあり得ます。
つまり男潮吹きで放出される潮の正体は完全には解明されていません。
女性の潮吹きとの違い
今や女性の潮吹きは、一般的になってきています。
女性のGスポットやクリトリスへの刺激で、オーガズムに至る時や、オーガズム寸前に女性の尿道から無色透明な液体が放出される現象を潮吹きとしているのです。
この液体は、諸説あるのですが、スキーン腺液やオシッコに類似したものとされています。
男潮吹きは、女性とは異なり射精後に到来する快感で、射精よりはるかに快感度が高いようです。
女性の潮吹きは、一旦体験すると、殆ど毎回潮吹きに至り、超絶快感があるようです。
男潮吹きも女性と同じように一度体験すると、毎回快感に達するとのことです。
女性の潮吹きは、尿道に滲み出た愛液が性的刺激で放出する現象です。
その液体はスキーン腺液と呼ばれていますが、男潮吹きの場合、愛液を分泌する器官がないのです。
まだ解明されてはいませんが、ある説によると、精嚢で製造された液体すなわち精嚢液と呼ばれています。
いずれにせよ、男女問わず、潮吹きの寸前には、オシッコが漏れそうな感覚になるようです。
男潮吹きのメカニズム
男潮吹きのメカニズムは、前立腺が拡張と収縮を反復して、膀胱からオシッコが放出する現象と言えます。
メカニズムは、まだまだ謎の部分が多いのですが、男潮吹きに至るために手順を追って行う必要があります。
最初に、普通にオナニーして射精するのですが、寸止めしたり射精を我慢するのを反復した方が潮吹きしやすくなるようです。
射精後も手をゆるめずに、亀頭を重点的にしごき続けます。
尿意を催したら、我慢せずに出してしまいます。
男潮吹きは、如何に羞恥心が捨てられるかに掛かっています。
男潮吹きのやり方
では肝心の男潮吹きのやり方ですが、それは射精後も自分のペニスを刺激し続ける事です。
しかし、射精後も繰り返しペニスに刺激を与えるので苦痛です!断念する方も多いでしょう。
限界を超えた先に潮吹きが待っていますが、無理はしない方が良いです。
ちなみに女性ボランティアが協力した男潮吹きの実験で次のような方法がありました。
25歳の健康的な男性が被験者で、女性用の分娩台のような椅子に座ってM字開脚をします。
直腸の中に、超音波エコーが可能な管を挿入するのです。
女性が男性のペニスを用手的陰茎刺激(手コキ)で射精に至るようにします。
射精後も引き続き、その女性が萎縮したペニスを、揺さ振り愛撫法や亀頭責めなどで刺激し続けて、半立ち状態にまで回復すると、前立腺が拡張と収縮を繰り返すのです。
男潮吹きの場所選定
男潮吹きは、周りにたくさん飛び散るので、場所を選ばなければならないと思います。
風呂場などが最適だと思います。
男潮吹きの際は、部屋を、汚すので環境整備する必要があるのです。
男潮吹きには、コツがあるようですので、大小便の排泄はチャンと済ませ、潮吹きの際オシッコをするように身体に力を入れることです。
また、肛門に力を入れてしまうと、肛門括約筋が緩むので、注意すべきです。
亀頭マッサージ方法
射精の後に、男潮吹きに至る方法ということですが、色々な愛撫法があります。
代表的なやり方を挙げると、引っ掛け愛撫法、ボトルキャップ愛撫法、ローリング愛撫法、摩擦愛撫法、ネジ回し愛撫法などがあります。
引っ掛け愛撫法は、オイルを塗って親指と人差し指で輪を作り、内側にカリ首を引っ掛けて上下にこするのです。
ボトルキャップ愛撫法は、ペットボトルのフタを開ける要領で、指先で亀頭を持ってクルクル左右に回したり、カリ首部分を上下させたりします。
その際、オイルは塗ったほうがいいです。
ローリング愛撫法は、左手でペニスのサオを持って、オイルを塗った右手の手のひらに亀頭をあてて、大きな弧を描くように手首をローリングさせるのです。
摩擦愛撫法は、左手で支えて、オイルを塗った右手で筒を作り女性器にみたて、膣に差し込むイメージでゆっくり上下させます。
ネジ回し愛撫法は、ペニスを逆手に持って、オイルを塗った中指、薬指、小指を動かして亀頭の先っぽを何回も回転させて刺激を与え続けます。
アダルトグッズについて
アダルトグッズを使うと、より楽に男潮吹きに至るかもしれません。
数多くのグッズの中でもおすすめ3点を紹介します。
まず、ブラックロックXXX(トリプルエックス)ですが、亀頭責めのパイオニア的存在のグッズです。
亀頭の先端にキャップを装着して、7種類の振動方法があり、使用者が選択します。
キャップから振動が伝播して、尿道から裏筋を刺激して超絶快感が味わえます。
次に、エクシコですが、綿密に設計されたオナホで挿入部分にローションの漏洩を防ぐグリップがあります。
これに男性器を押し込むと、ペニスの根元を締め付けるので強烈な快感があります。
最後に亀頭ダイナマイト3ですが、伸縮性のある柔軟素材でできている亀頭サックは装着が簡単です。
ダブルローターを備え、多感性がある優れものだと思います。
3つのポケット仕様で尿道、亀頭、裏筋のそれぞれにポケットがあるのです。
2ヶ所を同時に責めることもできるし、強弱の調整も可能です。
男潮吹き体験
以下、男潮吹きを経験したM男の体験談を簡単にまとめました。
東京都内の某所に男潮吹き専門デリヘルがあるそうです。
利用料は安くはないですが、テクニシャン揃いなので、超人気店のようです。
女性の強烈フェラや手コキで一度射精します。
その女性が射精後の敏感な状態のペニスを口に含んで亀頭を嬲るように刺激するのです。
すると、腰が空中浮遊するような感覚がいつまでも続行します。
女性の強烈なフェラのせいで、あっという間に再度フル勃起ペニスに変身です。
ドンドン速くなっていく亀頭責めの手コキは、ふと声がもれてしまうくらい苦痛なのに微妙に気持ちが良いそうです。
このような超絶快楽は病的なほど癖になってしまうようです。
様々な液体を塗られたペニスからクチュクチュといういやらしい粘着質な音が響き、男潮吹き特有の心地良さが体中を駆け回ります。
女性の手コキもますます激しくなり、射精の時とは異なる感覚が下半身に響きわたるようです。
女性の言葉に従って我慢することなく、何もかも放出しようとしたら、無色透明な液体がまるで噴水のようにペニスから飛び出してきました。
射精とはチョッと異なる強烈な超絶快楽が全身を駆け巡ったそうです。
最後に
性は男女の究極的な愛情表現と言われます。
最高のエクスタシーを体感し、最高の喜びを共有できたら、神様からの最高のプレゼントだと言っても過言ではありません。
性は崇高で尊厳ある行為なのです。
男潮吹きも最高のエクスタシーに至る一里塚です。
男女で協力し合って、超絶快感をゲットできれば、素晴らしいことです。
要するに、男性が一方的な愛撫で女性を感じさせるのではなくて、女性も男性を感じさせて、性を楽しむことで、超絶快感に至るのではないでしょうか。
愛し合う男女が、さらに一層豊かな快感と、より深い愛情を交流させる歓びを実感するためには、女性が受け身で男性の一方的な愛撫だけでは駄目なのです。
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